チーム名
春日部高校
プロフィール
旧中学から100年余の歴史を持つ県立男子校です。
ラグビー部は創立40余年。
部員のほとんどは高校からラグビーをはじめますが、
ラグビー精神を理解し、学業と部活の両立を目指し、
日々練習に取り組んでいます。
スクールカラーは臙脂で、ファーストジャージは臙脂に紺帯です。

小雨肌寒い気候の中、練習試合はスタートしました。
対所沢北 7対12(前後半なく30分ゲーム)
20分までに2トライを奪われた後、残り1分ゴール前密集からのフォワードによるトライで追い上げたが7対12でノーサイド。ペナルティーを取られるシーンが多く、自分達のペースで試合を進められる状況をうまく作れなった。アタックではフォワードの大きなゲインにより攻め立て、最後のパスが繋がればトライという惜しいシーンもあった。

対川口北 0対38(前後半なく30分ゲーム)
メンバーを入れ替えた状況で臨みました。終始押し込まれる展開が続き加点された。簡単にゲインラインを突破される場面が目立ち、まずは、基礎のタックル能力を磨きたい。沢山のラグビーの試合を観て、自己のプレーに役立てよう。試合中でのパニック防止法は、いかに事前の準備をしっかり施すかにかかっていると思います。

今日の試合のレフリーを務めてくれたのは、かつて日本選手権や早慶、早明戦で笛を吹いていた下井真介さんでした。良い機会だったと思います。

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0対112(前半0対57)

完敗でした。まず、サイズの差がある。次にディフェンス、アタックともボールをもらうプレイヤーがトップスピードで入ってきているか否かの差。最後にラグビーへの理解度の差がスコアに出たように思える。サイズとボールをもらう時のスピードで、ほぼファーストプレーでゲインを許し、数的優位を作られた上で、相手の沸いてくるサポートプレイヤーに繋がれ、トライを許すシーンが多かった。

アタック面では、前半終了間際と、後半の序盤に、流れの良い場面は作れたが、セットプレーのでの安定性を欠き得点には至らなかった。相手のキック処理の稚拙さを、もう少し得点機に繋げたかった。

シード校と戦ってみて、ここが春日部の現在地です。これから一冬かけて、サイズを大きくしたい、練習の強度も上げたい、ラグビーでは一人で打開できる局面は少ないので、チームとして進める力を上げたい所である。今後の片山組の成長に期待したいです。

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連絡が遅くなりました。
明日、19日10:30より、対昌平高校となります。
場所も昌平高校ですが、お車での来場はご遠慮下さいとのことです。
皆さまの応援、よろしくお願いします。

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